書籍・雑誌

2006年9月27日 (水)

BE BOP ~ 悪童6

ギターソロを完成させようとがんばっているのですが・・・。

なんとか後半部分も暗譜は出来ました・・・。出来ましたが、スピードについていけずノイズしか聞こえない・・・。

地道に練習あるのみ。週末には後半部分も弾ける様になってるといいなぁ。がんばれ、明日の私。

Kj ギターを片付ける前にふと、ソロの前半弾いてみようと思ったら・・・。音は飛ばすわ、間違っているわなんですが・・・。ワイルド感だけは出たような気がしたので・・・。とりあえずUP。今日の悪童度は清水宏次郎といったところ・・・。

 【BadBoys ソロ前半3】

先日プレイヤーズに登録した【HereIGoAgain】が公開されました。ブログにアップしたものと全く同じものだったと思いますが・・・。よろしければ・・・。

話は、全く変わりますが・・・。

本日やっと、司馬遼太郎著「歳月」読み終わる。江藤の哀れさが滑稽なほどである。大久保の恐ろしさも実感。ただし、江藤に対する感情移入が驚くほどない。司馬さんの江藤に対する思いはどうだったのだろうか・・・。

同じ九州とはいえ、佐賀には縁が薄いしなぁ・・・。

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2006年8月 4日 (金)

花神 のはずだが・・

今日は体調不良のため、一日家でぐずぐす・・・。

ギターを弾く気力もなく・・・。本も読む力が出ない・・・。

ので、テレビを視聴。以前レンタルしてハードディスクレコーダーにコピーしておいた、大河ドラマ「花神」をみる。「花神」とは花咲爺さんのこと・・・大村益次郎の話です。

全5巻あるのだが、3月ごろ3巻途中まで見ていたが、仕事が忙しくなり、見なくちゃならないことを忘れていた・・・。

NHK大河ドラマ 「花神」l

原作は、司馬遼太郎「花神」なのだが、主人公の大村益次郎が地味な人物だからだろうけれど、吉田松陰&高杉晋作の「世に棲む日々」天堂晋助の「十一番目の志士」のいわゆる長州三部作をミックスした構成になっている。

現在放映されている「功名が辻」のように原作とテレビが乖離していることはないのだが、なかなか、大村益次郎が活躍しない。どちらかというと、高杉が主人公といえる。まぁ、まだ最後まで見ていないからなんとも言えないが・・・。4巻の最後で高杉が逝く。「おもしろき事もなき世をおもしろく」辞世の句として最高。(よって、ブログ名にしているのだが・・・)

泣いてしまいました・・・。

なぜ、最後まで観なかったかと言えば・・・。

また、新たな小説とミックスされていることがわかったからである・・・。河井継之介の「峠」。うーん。なんでもありだよこれは・・・・。体が弱っている今の私としては、身体および精神ともノックアウトなのでした。

「十一番目の志士」は読んでいないが、「花神」「世に棲む日々」「峠」ともに大好きな小説です。とくに、グレコEG550を買ったときに読んでいた「花神」大村益次郎には思い入れがあって・・・・。

3月11日の記事・・・なんちゃってレスポール

すべての小説の巻数をあわせると、、「花神」4巻 「世に棲む日々」4巻 「峠」3巻 「十一番目の志士」2巻 ・・・・しめて・・・ 13巻かぁ・・・。おそるべしNHK大河ドラマ・・・。

演出家誰なんだろう・・・。

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